子供の入院で大切なこと

乳幼児二人、バスケット部の小6男子を子供に持つワケありユイです!

皆さん、0歳児の入院率しっていますか?

なんと、60代の方と同じ位の入院率と言われています!

うちの場合ですが、上二人が小さい時は大きな病気をしたこともありませんし、小さな小児科に通ったことしか無く、シングルマザーとして仕事を頑張っていたこともあり、薬を貰うと治るまで通うことってなかったんです。

いま思うと、もしかしたら入院してたんとちゃうかなって病気もありました。。

現在末っ子は8月。

母乳の出が悪く、すぐに完全ミルクになったせいなのか、、

すぐに風邪をこじらすんです。

4月のとき、なかなか咳が止まらなくて、近くの小児科に行くと風邪との診断でした。

もらった薬を飲ませても、少しは寝られるようになっても熱は出るし咳も止まりません。

三人目とは言えど、心配なので出産した総合病院へ行くことにしました。

症状や経緯を問診票にしっかりと記入し、夜も寝れてなくてミルクも飲みが悪いことを伝えると、検査をすることに。

特にウイルス感染では無さそうなものの、まだ4月だったので体力的なことなど考えて入院することになりました。

それからは仕事を休む連絡などに追われて、夫に連絡し、24時間付き添いが原則なので、実家の母に来てもらって入院準備に家に帰ったり、長男のご飯を買ってきたり、長女を早めに保育園へ迎えに行ったりとドタバタ。

長男は学校があるのでご飯の指示をLINEで連絡し、長女は送り迎えが不可能なので私の実家に預けるようにして、入院計画では四日間の入院生活がはじまったのでした。

入院してからは吸入や投薬治療であっとゆう間に体力も戻り、夜も眠れるようになって二泊三日で翌日台風が上陸するとのことで早めに退院することができました()ノ

そんなこんなで11月。

また、いやーな咳をしだした末っ子。

からの翌日高熱で保育園から電話があり早退することにm()m

すぐに近くの小児科を受診して、薬をもらって飲ませてひとまず落ち着いたモノの、、、

前回の事を教訓に、少し様子がおかしいと思ったその日からさかのぼってメモをとることにしました。

本格的な熱が出た日から書き始めて、時間とその時の様子を書くことにしました。

近くの小児科での薬を4日飲んだけどまだ熱も下がらず、熱冷ましの座薬を使っている状態なので、以前入院した総合病院へ行くことに。

その時にこのメモを持参しました!

受診時に問診票を書いて、ナースに渡して見てもらうことにしました。

その時は熱は微熱くらいでしたが、まだ0歳児。何かあってからでは怖いです。

すると受診の順番が来たので診察室へ。

すると先生からも今の状態を聞かれるのと、このメモを見て、すぐに血液検査とレントゲンの手配をしてくれました。すごくスムーズでした。

検査結果とレントゲンを見て、RSウイルスではないけどなにかのウイルスとゆうことが分かり、肺にも影があってまず医療関係の研究所に検体を出しますとゆうことと、急性気管支炎とゆうことでご家族の安心と患者の疾患の緩和のためにすぐに入院します、とゆうことを言われました。

連休前だったので、お医者さまには迷いなく、そうしてください、との事でした。

4泊5日の入院生活は、本人はとても楽になっていくのが目に見えてわかりましたが、付き添いの親は疲れはさておき、また仕事を休んだり、色と用事を断らないといけません。

長男にもしばらく1人で食事をしてもらわないといけないので、買いだめに走ったり、実家の母に頼ったり、夫に仕事中中抜けを頼んだり、食事は患者ではないので出ませんので買いに行かなくてはならないし、とにかく乳幼児の入院とは言えど、目に見えないお金がかかりましたm()m(;)

治療は、メモや飲んでいた薬を持参して先生に見せていたので、主治医が考えてくれたおかげで目に見えて末っ子も元気になっていきました!

4泊5日の入院ですっかりよくなって退院することができました()ノ

この経験を元に、子供を持つお母さんたちには、なにか病気をした時は症状、時間、様態、食べたもの、寝れた時間、機嫌、熱など、気がついたことは全て記入して、かかった病院での薬も持参して大きな病院に行くことを1つの方法としてオススメしたいです()

治療も有効に進みます()

そして、入院すると気になるのが金銭的なことです。

今では市町村からの助成で乳幼児は医療費無料の自治体が多いと思いますが、目に見えないお金の事を考えると、、、

心に余裕を持って治療に専念して付き添いができること。これってとても大切だと思います。

私もパートをお休みさせてもらったり、外食費やその他の移動にかかるお金。

日常外のお金がかかるんですよね。

余裕のある家庭は関係ない話かも知れませんが、それってこの高知県ではごく少数派のお話です(;)

私が加入している楽天生命では、日額1万円と、退院お祝い金(四泊五日以上の入院したのち退院した場合)をふくめて、今回の入院が日額5万円退院お祝い金6万円と、前回の入院は二泊三日で3万円いただくことができました!

すごく、ありがたかったです。

退院後通院することがなかったのでうちはもらってませんが、退院後の通院もついています。

今回の入院で子供の治療で親ができること、親が治療に付き添う上での心の余裕のこと。

全てが学びとなりました。

皆様も、お子さんの病気の時は、、

治療を早く有効におこなうための方法

心の余裕のこと

見直してみてください()